ラベル 危ない海外ニュース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 危ない海外ニュース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年7月12日火曜日

ウィリアム王子の後頭部がハゲていた。カナダ訪問写真

The Sacramento Bee翻訳記事)


前回の記事、”ケンブリッジ公爵夫妻のカナダ訪問写真76枚+コーギー話”を書いていたときに気づいて驚いたのだけれど、この写真のウィリアム王子、薄毛……というよりも、正真正銘ハゲているような……。

カナダ訪問中、プリンスエドワード島のシャーロットタウンのプロビンス・ハウスの外で、群衆に手を振るウィリアム王子(ケンブリッジ公爵)。


この写真も……薄い……。私の目の錯覚か、写真の撮り方のせいだと思うけれど……。

カリフォルニアのカルバー・シティ、ソニーピクチャースタジオのイベントで意見を述べた後、壇上から降りるケンブリッジ公爵夫妻。2011710日日曜日。


読後の感想:
何というか、別にコーギーにも犬にも関係ないので恐縮だけれど、ちょっと気になったので記事にしてみた。1枚目の写真を初めて見たとき、”あらあら、この後頭部ツルツルな男性はどこのどなた? カナダの政治家さん?”と思って説明文を読んだら……ウィリアム王子だった……。
多分、英国のプリンス様はハゲではなくて薄毛なのではないかと……。犬ブログのウチにはこの手の記事を入れるカテゴリーがないので、別に危なくもなんともないけれど、とりあえず”危ない海外ニュース”カテに。それにしても……驚いた。

英文記事:英文記事: WILL AND KATE TOUR CANADA AND US

2011年5月23日月曜日

ロシア軍が兵士の食事に犬用缶詰使用。告発動画

Russian troops fed dog food claims whistleblower
※上のリンク先You Tubeで動画が視聴できます。

今年初め、節約のためにロシア内務省軍の兵士がドッグフードを食べさせられていたと主張されている。

告発者によって撮影されたビデオによると、犬用の缶入りフードが“高級牛肉”と記されたラベルによって隠されていた。

ロシア内務省軍に蔓延する腐敗に関するビデオをインターネットに投稿した後、(告発者の)イゴール元少佐は解雇されたと述べた。

缶入りドッグフードを食べさせられていた、ロシア内務省軍の兵士たち。


内務省軍内に蔓延する腐敗を告発したために解雇されたイゴール元少佐。



視聴後の感想:
前回の記事“ロシア軍兵士の食事にドッグフードのシチュー”の中で言及されていた動画がeuronews によってYou Tubeに投稿されていたので掲載。ロシア兵が出されていたのは缶入りドッグフードだった模様。缶入りならシチューにすればごまかせる──のかなぁ?

2011年5月22日日曜日

ロシア軍兵士の食事にドッグフードのシチュー

(Reuters記事翻訳)
Whistleblower says Russian troops fed dog food By Thomas Grove
MOSCOW | Thu May 19, 2011 11:31am EDT

今年初めロシア内務省軍の兵士たちが、節約のためにドッグフードを食べさせられていたと、同省の元将校が明らかにした。

ロシアの巨大な保安部隊の稀有な内部告発者イゴール元少佐は、彼が軍務に就いていた極東ウラジオストクの内務省軍の基地でのこのスキャンダルとその他の悪行を、軍関係者たちは隠ぺいしようと試みたと述べた。

1990年代、チェチェン分離主義者との戦いの任に就いていた少佐は、彼が主張する内務省軍内の腐敗を記録したビデオを今月ネット上に投稿したために解雇されたと話した。

この主張に対して、内務省軍内のいかなる者もコメントを出してはいない。

「兵士たちにドックフードを食べさせていたなんて、何と言ったらいいのか。内務省軍はそれをシチューとして兵士に出していたのだ」と、少佐はロイター通信に述べた。しかもドッグフードのラベルを隠すために、“高品質牛肉”と書かれたラベルが貼られていたという。

ベスランの通りをパトロールする、ロシア内務省軍の将校。


10分間のビデオをネットに投稿した後に受けた解雇命令に対して、彼は異議を申し立てると述べた。このビデオの中で彼は、ドミートリー・メドヴェージェフ大統領とウラジーミル・プーチン首相に仲裁を要請していた。

「事実を調べるために1カ月かかった」と、モスクワの東から約6,400Kmに位置するウラジオストクから彼は電話で述べた。

高官たちの間に蔓延する腐敗は、ロシアの保安部隊が直面している最も大きな問題のひとつだと、メドヴェージェフ大統領は述べている。

ロシア内務省は、国内の治安のためにロシア全土に部隊を維持している。内務省軍は国防省管轄のロシア軍からは分離されている。

元少佐のような批判者が告発する汚職まみれの内務省軍の、将校および部隊の再編成を目指す不人気な改革のために、ロシア保安部隊は自らと戦っているのだ。

「これは偶発のことではなくて組織的なことなのだ。改革は進行中であり、私たちは表に出て主張しなければならないのだ」と彼は語った。

彼の話では、ウラジオストクの基地に18人の不法労働者が45日間収容されていて、清掃と建設作業のために使われているという。

「彼らは韓国人か中国人だったかもしれないが、いかなる書類も所持していなかったのでよくわからない」と彼は話した。

この申し立てについて調査しているのかどうか、当局は明らかにしていない。

また彼は、どのような物が誰に売られたのかは定かではないが、将校たちが金を得るために、許可なく基地の所有物が売り払われていたとも述べた。


読後の感想:
何と言ったらいいのか、ツッコミどころ満載だとかえって何も言えないものなのかも。
記事タイトルの”fed(食べさせた)”という単語に嫌な予感を感じつつも、dog food”という単語に釣られて読んでみたら呆然……
以前私は何度か、自分の犬たちがどんな味のモノを食べているのか知りたくて、ウチのコーギー連中が当時食べていたドッグフードを1粒自分も食べてみようと思った。でも、あの独特の匂い……やっぱり1粒でも無理だった。
だから、いくら煮込んでもドッグフードのシチューなんて、ロシア兵さんたちすぐに気づくと思うんだけれど。それとも、ロシアのドッグフードが美味しすぎるとか?

2011年5月19日木曜日

ネズミ1匹丸ごと食パンに入れてみました

Daily Mail記事翻訳)
You're brown bread Mr Mouse! Father finds dead rodent in loaf as he makes sandwiches for his children
By Sophie Freeman Last updated at 2:09 AM on 29th September 2010
※注意: 気分が悪くなる方がおられるかもしれないので、閲覧は読者さんご自身の責任でお願いします。


子供たちのサンドイッチを作るために使っていた食パンの中に、死んだネズミが入っているの気づいた父親は仰天した。

ステファン・フォースさんが4枚切りパンの3枚分の角に埋め込まれた黒っぽいものに気づいた時、既に何枚かパンを使っていたと彼は話した。

尻尾だけがないネズミが丸ごと1匹、食パンの角に埋め込まれていた。

オックスフォードシャーのキドリントンに住む41歳のフォースさんは最初、この食パンには生地がよく混ざっていない固い部分があるというふうに考えただけだった。

「近づいて見た時、毛が生えたモノがパンの中にあるのに気づいたんです」彼は話した。

彼はこの食パンを、テスコ(イギリス最大手スーパーマーケットチェーン)のオンラインショップで購入した。

証拠としてパンを回収しに彼の家を訪れた保健所員から、ネズミの尻尾が見当たらないと聞いた時、苦痛が増したと彼は語った。

「保健所員のこの指摘で私はますます気分が悪くなりました。ネズミの尻尾は結局どこにあるのかわからなかったんですよ」とフォースさんは述べた。

「食パンがラッピングされる前から尻尾がなかったのか、それとも私の家族の誰かが食べたのか……」

ネズミの尻尾は何処に?

パンの製造者プレミアフード社は5,500ポンドの罰金を科され、製造工場の不衛生のために約11,109ポンドの支払いを命じられた。

プライムフードの広報担当者は述べた。「この度の問題の結果、お客様に多大なご迷惑をおかけしたことを深く謝罪します」


読後の感想:
当時ネット上を駆け巡った“ネズミ入りパン”の記事。
このイギリスのパン工場の広報は「たまたまネズミが混入」とか言っていたけれど、本当かどうか。何よりも衛生に専心すべきなのが食品製造業者なのだから、こんな事件を起こしたら「一事が万事」と思われても仕方がない。
日本の食品・外食産業についても、ゾッとするような裏話を聞くことがある。真偽はわからないけれど、飲食店などで定期の害虫駆除をした後の床は、例の家庭内害虫の死骸で足の踏み場がなくなるとか。